USER GUIDE — 使い方ガイド
SPEDi 交渉戦略PRO
交渉の「設計図」をAIと共に構築する
議事録を読ませるだけで、ゴール・説得要素・根拠データを整理。
📋 使い方4ステップ
交渉戦略の整え方
会議後に議事録を読み込み、次の会議前に戦略を確認する。
1案件を登録する
案件(プロジェクト)を登録する
最初に案件名を入力します。以後、この括りで管理され、過去からの経緯が最新の戦略に反映されます。
2議事録を読み込む
議事録を読み込ませる
会議後の議事録PDFをアップロード、またはテキストを貼り付けると、AIが交渉情報を自動でフォームに抽出・入力します。
3戦略を確認する
ロジックツリーと戦略提案を確認する
AIがゴール・説得要素・根拠データを3階層に整理し、「次の会議でやるべきこと」をアクションリストで提示します。
4解析レポートの出力
戦略をチーム内で共有し交渉へ
達成すべき目標・役割分担・戦略を事前協議しチーム内で共有。より強力な実践に結びつけます。
▶ ユーザーガイド動画(約2分22秒)
実際の操作画面で使い方を確認する
案件の登録から分析結果の保存まで、一連の流れをご確認いただけます。(音声はありません)
❓ よくある質問
FAQ
ご利用前によく寄せられる質問をまとめました。
簡易版との一番の違いは何ですか?
最大の違いは「蓄積」と「継続性」です。簡易版はその場限りの1回分析ですが、交渉戦略PROはプロジェクト単位でデータを保存し、複数回の会議を経るごとにAIが過去の経緯を踏まえたアドバイスを返せるようになります。また、議事録の自動読み込み・ロジックツリー・セリフ付きアクションリストはPROのみの機能です。
議事録はどんな形式で読み込めますか?
PDFのアップロードか、テキストのコピー&ペーストに対応しています。Wordで書いた議事録でもPDF保存すればそのまま利用できます。読み込むと、AIがフォームの各項目に自動で内容を振り分けます。
どんな交渉シーンで使えますか?
製造業・建設業・IT業界などのBtoB技術交渉を主な対象として設計されています。仕様変更要求への対応、価格・納期交渉、長期契約の折衝など、複数回の会議にわたる継続的な交渉に特に効果的です。
どのくらいのペースで使うのが効果的ですか?
会議の直後と、次の会議の直前の2回が基本の使い方です。会議後に議事録を読み込んで解析・保存し、次回会議前に前回の解析を振り返って戦略を確認する流れです。これを繰り返すことで、AIが積み上がった文脈をもとに精度の高い提案ができるようになります。
アクションリストはどんな内容で出力されますか?
「会議前にやること」「会議当日に確認すること」「会議後のフォローアップ」が具体的なアクションリストとして出力されます。「何をすればいいかわからない」という状態を解消し、会議に自信を持って臨めます。
簡易版を試してからPROに移行できますか?
はい。まず無料の交渉戦略AI分析(簡易版)でAI分析の雰囲気を体験し、継続して使いたいと感じたらPROへの移行をご検討ください。PRO版のご利用はお問い合わせからご案内しています。
入力した情報の機密性は守られますか?
ご利用にあたってはSPEDiの利用規約に基づいて情報を管理します。入力された交渉情報が第三者に提供されることはありません。詳細はお問い合わせください。
議事録の自動読み込み
PDFのアップロードか、テキストの貼り付けで交渉情報をフォームへ自動入力。毎回ゼロから入力する手間がありません。
ロジックツリーの構築
ゴール・説得要素・事実データを3階層に整理し、交渉の設計図を視覚化。「なぜこの主張が有効か」を構造で確認できます。
AIによる戦略提案+蓄積
次の一手をセリフ付きアクションリストで提示。プロジェクト単位でデータが積み上がり、回を重ねるほど文脈に即したアドバイスになります。
💡 活用事例
AIを参謀にしたら、交渉が変わった
実際にどんな戦略が出力されるのか?製造業のよくある場面を使ってご紹介します。
技術交渉シリーズ
製造業|技術課長のケース
出荷2ヶ月前に突然の仕様変更要求。
どう対応すべきか?
最重要顧客から契約外の仕様変更を求められ、社内では役員から「対応せよ」と指示。技術課長が一人で抱え込んでいた状況で、議事録と背景情報を交渉戦略PROに入力しました。
✓
「今すぐ解決案を出してはいけない」という意外な戦略提案。相手の本当のニーズを確認することが先決だと指摘。
✓
目の前の担当者ではなく、背後の組織を意識すべきというリスクを明示。担当者レベルで合意しても覆されるリスクを事前に警告。
✓
会議までにやるべきことが具体的なアクションリストとして出力された。
ロジックツリーで戦略を可視化
分析と具体的アクションを出力
💬 ご利用者の声
実際にお使いいただいた方から
交渉術のノウハウを知識ベースとしたAIによる分析の鋭さに驚きました。まだ入力しきれていない項目も多くある場合でも、AIが推論で補完してくれるのはさすが生成AIといったところ。時系列で戦略を提案してくれたうえ、ガントチャートで視覚化されるので、交渉の全体像がつかみやすいと感じました。
E社 代表取締役様
AI・テクノロジー系
⚖️ 簡易版との違い
交渉戦略AI分析(簡易版)と交渉戦略PROの比較
まず無料の簡易版で雰囲気を試してから、PROへ移行するユーザーが多くいます。
| 機能・特徴 | 簡易版 交渉戦略AI分析 |
交渉戦略PRO |
|---|---|---|
| AIによる交渉戦略アドバイス | ✓ | ✓ |
| 議事録の自動読み込み(PDF対応) | — | ✓ |
| ロジックツリーの可視化 | — | ✓ |
| プロジェクト単位でのデータ保存・蓄積 | — | ✓ |
| 過去の交渉経緯を踏まえた継続アドバイス | — | ✓ |
| 具体的なアクションリストの出力 | — | ✓ |
| 解析の深さ・精度 | 標準 | 専門プロンプトにより 深度・精度を強化 |
| 向いているシーン | 初めて試す・ 単発の交渉を整理したい |
複数回の会議を通じて 交渉を戦略的に進めたい |
💡 無料の簡易版はこちらから今すぐ試せます。