海外交渉・コミュニケーションをサポートする優秀はコンサルタント会社様は
何社もあろうかと思います。
しかし、製造など技術的な内容まで把握するバックグラウンドを
お持ちである場合はそれほど多くないのではないでしょうか。
弊社は必要に応じて現場に入り、製造・品質に関わる技術者の方々と共に、
海外との交渉をサポートします。そのようなニッチなご要望に特化し、ご支援申し上げます。

 

 

 

『2012年2月、国際的なビジネス心理学コンサルタント会社であるOPPが、チャータード・インスティテュート・オブ・パーソネル・アンド・ディベロップメント(CIPD)と共同で実施した調査報告書によると、ヨーロッパとアメリカ大陸のさまざまな国で、従業員5,000人を対象に調査を行ったところ、従業員は週に3時間半もの時間を混乱状態の対立の対処に費やし、仕事のパフォーマンスに大きな影響を与えていることがわかりました。

*また、英国Huthwaite Groupの調査によると、2007年から2008年にかけて、世界の上位2000社の純利益は30%以上減少しましたが、同期間に交渉に体系的なアプローチを採用した上位25%の企業は、平均43%近い純利益の増加を達成しました。最も成功した企業に共通するのは、交渉力を再構築したことにあります。』

 

 

 

1. 言語の壁を越えて

日本企業と海外企業との間には言語の壁もありますが、それ以上に内容をいかに伝えるかの方法論の違いがあります。
我々SPEDiは、言語の壁を越えたスムーズなコミュニケーションの実現をお手伝いします。

2. 文化の違いを理解し、尊重する

異なる国や文化間では、ビジネスの慣習やコミュニケーションスタイルが異なることがあります。これにより誤解や意図しない衝突が生じる可能性があります。我々は、異文化間での理解を深め、ビジネスの文化や慣習についてのアドバイスを提供します。

3. ビジネス文化の違いをブリッジする

日本企業と海外企業との間でビジネスの進め方に関する理解の違いがある場合があります。我々の専門知識を活用し、異文化間での課題を解決します。

 

 

『海外の企業は準備をして交渉に臨んできます。同等の準備をしておくことが交渉開始の前提と言って良いでしょう』

 

*交渉準備の大切さ、チームで目標を共有して臨むことの効果について、実感したとのお声もいただいております。
また弊社では、新人向けなどに基礎的なコミュニケーションスキルの研修も実施いたします。お気軽にお問い合わせください。