……
技術は優秀なのに、交渉が苦手だったりしませんか?
そのような場面を山ほど見てきました。
とてももったいない、では、研修で解決しよう!
さて、効果はどうでしたか?
そこは、外部に支援を求める方法もあります。
前に進まない案件を、
構造化、問題点を整理し、解決に導く
技術の提案は悪くない。でも …
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
進まない原因が分からない
-
なぜ止まっているのか説明できない
-
社内でも、社外でも、海外顧客とも噛み合わない
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
そんな状態から抜け出すための支援です。
SPEDi では、
『エンジニアリングの専門知識』と交渉スキルを組み合わせ、全体を構造化・整理し解決をはかります。
いま止まっている案件・交渉・技術提案について、
「何が問題なのか分からない状態」を
一緒に言語化・構造化するための90分です。
よくある対象は、次のようなケースです。
-
海外企業との協業・交渉が進まない
-
技術的には成立しているはずなのに、プロジェクトが止まっている
-
誰が意思決定者なのか?
-
論点がそもそも噛み合っていない気がする
この時間で行うのは、
アドバイスや指示ではなく、
-
関係者・意思決定構造の整理
-
止まっている理由の仮説化
-
「次に誰に、何を、どうアプローチするか」を言語化します
「SPEDiの交渉支援の流れ」
- ヒアリング・課題分析
- 目的や交渉相手の特性を把握
- 戦略立案
- ポイントやリスクを整理し、最適なアプローチを策定
- 交渉支援
- 実際の交渉に同席し、戦略的アドバイスを提供も
- フォローアップ
- 交渉結果の整理と、最終チェック
「有利に進めるための交渉戦略設計から、交渉の実践・整理まで支援いたします。」
この相談で行うこと
-
事前に共有いただいた簡単な資料・状況説明の確認
-
90分ヒアリング
-
詰まりの構造を言語化(口頭+簡易メモ)
※資料がなくても問題ありません。
料金・条件
-
料金:55,000円(税込)/90分
-
実施方法:対面推奨
-
守秘前提で実施します
-
合わない場合は返金可
-
成果保証・成功報酬ではありません
※「一度、外部の視点で整理したい」という用途に適しています。
❓AIに投げ掛ければ回答をくれるのでは?
はい、そのとおりです。
AIは膨大なデータをもとに、合理的で一貫した答えを提示してくれます。
ただし、そこには一つ前提があります。
AIは、相談者が与えた情報を「正しい前提」として扱います。
相談者が「ここが問題だ」と入力すれば、
AIはその問題に対して、最適と思われる解を返します。
しかし現実のビジネスでは、
多くの場合、相談者自身が考えているポイントが
本当の問題ではないことがあります。
・問題だと思っている点は、結果にすぎない
・触れにくい前提が、無意識に避けられている
・問いそのものが、現実とズレている
そうした可能性について、
AIは立ち止まって問い直すことはありません。
「さて、本当に問題はそこでしょうか?」
SPEDiの支援は、
答えを出す前に、この問いを第三者として投げかけ、
状況を現実に耐える形で整理することから始まります。
🤞まずは、状況を教えてください
「相談するほどのことか分からない」
「うまく説明できない」
その状態で大丈夫です。
-
現在の状況(箇条書きでOK)
-
相談したいテーマ
これらを簡単にお送りください。
折り返し、実施可否と日程をご案内します。
海外企業でお困りのケースもサポートいたいします。
技術者の61.6%が 「グローバル化で外国人とトラブルを経験」
日経BP様の記事より
日経BP社によれば、「グローバル化の障壁」に関して、主に製造業のエンジニア(技術者)を対象に調査した結果、「日本人同士では言わなくても通じるようなことが外国人相手には通じなかった」といったトラブルを経験したと回答した方は61.6%に及びました。
コミュニケーションに悩む技術者は多く、国内と海外とで考え方や感覚の差を最も感じる点については、66.8%と多くの回答者が「製品の品質にまつわる考え方(感覚)の違い」を挙げました。
下記の状況や認識が明らかになりました。
- 「日本人相手ではあり得ないようなコミュニケーション不足や、それによるトラブル発生を経験したか」を尋ねたところ、「ある」が61.6%だった (図1)
- 「トラブルのもととなるコミュニケーション不足の原因のうち最大のもの」を聞いたところ、最も回答が多かったのは「習慣や文化、考え方(感覚)の違い」の56.4%で、「言葉の壁」(26.9%)の2倍以上だった (図2)
- また、「どの点において最も習慣や文化、考え方、感覚の違いを感じるか」との質問には「製品の品質にまつわる考え方(感覚)の違い」を挙げた回答者が66.8%に及び、2番目の「納期にまつわる考え方(感覚)の違い」(31.6%)に比べてもかなり多かった。
『SPEDi (スペディ) は技術者のための会社です』
「弊社の海外交渉・コミュニケーションサポートサービスを、技術的バックグラウンドを持って行う。
必要に応じ現場に入り、製造・品質に関わる技術者の方々と共に、海外企業や事業所との交渉を実施します。」
1. 言語の壁を越えて
日本企業と海外企業との間には言語の壁もありますが、それ以上に内容をいかに伝えるかの方法論の違いがあります。
我々SPEDiは、言語の壁を越えたスムーズなコミュニケーションの実現をお手伝いします。
2. 文化の違いを理解し、尊重する
異なる国や文化間では、ビジネスの慣習やコミュニケーションスタイルが異なることがあります。これにより誤解や意図しない衝突が生じる可能性があります。我々は、異文化間での理解を深め、ビジネスの文化や慣習についてのアドバイスを提供します。
3. ビジネス文化の違いをブリッジする
日本企業と海外企業との間でビジネスの進め方に関する理解の違いがある場合があります。我々の専門知識を活用し、異文化間での課題を解決します。


『海外の企業は準備をして交渉に臨んできます。同等の準備をしておくことが交渉開始の前提と言って良いでしょう』


また弊社では、新人向けなどに基礎的なコミュニケーションスキルの研修も実施いたします。お気軽にお問い合わせください。







