Service Overview

技術者のための
交渉戦略の設計

「構造化」によって、止まっている案件を動かす。
エンジニアリングの専門知識と交渉メソッドを組み合わせた"AI支援"、
SPEDi独自の支援アプローチ。

会議・交渉に、どれだけ時間と労力を掛けていますか?
懸命な交渉。動かない状況。理不尽な妥協。
国内外のパートナーとの交渉で不利益を被ったり、
技術を安売りしてしまったりするケースが後を絶ちません。

解決できるのは「技術を理解した上で、ビジネスの勝負所を調整する」という存在。
それは言わば「技術者であり戦略家」です。今、この能力が問われる時代です。
たとえば以下のようなケース:
  
プロジェクトが停滞する -- 会議の時間ばかりが増えていく
そんな状況を打開する方法はあるのか?

あなたの案件が止まっている理由

技術提案の内容は悪くない。データも揃っている。それでもなぜか話が前に進まない。

止まっている原因として多いのは、次のようなケースです。

  • 進まない原因が言語化できていない
  • 社内でも社外でも、議論が噛み合わない
  • 誰が意思決定者なのか整理されていない
  • 相手の本当の意図が見えていないかもしれない

大切なのは「構造化」です。現状を正確に言語化し、問題の所在を明確にするところから始めます。

AIツールを活用する

まず、現状を5〜10分で整理してみませんか? 分かる範囲の情報を入力するだけで、AIが交渉状況を分析し「次に何をすべきか」を示します。このページを読み進めてからでも、今すぐでも。
現状分析シートを試す(無料)
または
先行公開版 / 2026年5月31日まで無料(登録はお問い合わせください) 交渉戦略PRO

より詳細な分析と戦略立案を、AIが継続的にサポートします。
まずは使い方ガイドをご覧ください。

交渉戦略PRO 使い方ガイドを見る

『エンジニアリングの専門知識』と『交渉方法』を組み合わせ、解決をはかります。
ただし、交渉の"テクニック"のことではありません。

SPEDiの支援内容

複雑な案件、またはAIでは整理しきれないと感じた場合は、交渉専門家が直接お話をお聞きします。

止まっている案件について、「何が問題なのか分からない状態」を一緒に言語化・構造化するための90分を提供します。

この時間で行うこと

アドバイスや指示ではなく、関係者・意思決定構造の整理/止まっている理由の仮説化/「次に誰に、何を、どうアプローチするか」の言語化を行います。

支援の流れ

  1. STEP 01
    課題分析

    目的や交渉相手の特性を把握し、現状を整理します。

  2. STEP 02
    戦略立案

    ポイントとリスクを整理し、最適なアプローチを策定します。

  3. STEP 03
    交渉・技術コミュニケーションの最適化

    実際の交渉に戦略的アドバイスを提供します。

  4. STEP 04
    フォローアップ

    交渉結果の整理と最終チェックを行います。

料金・条件

Initial Consultation
¥55,000 (税込)/ 90分
  • 初回相談は無料
  • 対面推奨(オンライン応相談)
  • 守秘前提で実施
  • 成果保証・成功報酬ではありません
  • 事前資料がなくても問題ありません

AIとSPEDiの違い

AIツールは入力された情報から「どこで決着すべきか(着地点)」という地図を描きます。現状分析シートで状況を整理し、交渉戦略PROで戦略を深める——まずはAIツールから始めることを積極的にお勧めします。

AIが描く「地図」
  • 着地点(どこで決着すべきか)を導き出す
  • 交渉の論理構造を設計する
  • 戦略パッケージを組み立てる
  • 現状分析→交渉PROで段階的に深化
専門家が設計する「ルート」
  • 議事録の外にある情報を引き出す
  • 相手組織の内部力学・感情を読む
  • 地図に載らない地形を歩く判断をする
  • 90分で「本当の問題」に辿り着く
Consultation Routes — ご相談の進め方
Bをスキップ 直接のご相談
STEP A / 無料・5〜10分 現状分析シート まず状況を整理したい方
STEP B / 先行公開・無料 交渉戦略PRO 着地点と戦略を深めたい方
SPECIALIST / 90分 交渉専門家に相談 地図に載らないルートを設計

分析シートから段階的に、または交渉PROから、直接専門家相談まで、ご自由にお選びください。

「さて、本当に問題はそこでしょうか?」

AIはこの問いを立ち止まって投げかけることはありません。SPEDiは、第三者としてこの問いから始めます。

海外企業との交渉支援

日本企業と海外企業の間には言語の壁もありますが、それ以上に「内容をいかに伝えるかの方法論の違い」があります。SPEDiは技術的バックグラウンドを持ったチームが、製造・品質に関わる交渉の現場に入ります。

  • 言語の壁を越えて 言語的な翻訳だけでなく、コミュニケーション構造そのものを整えます。
  • 文化の違いを理解し、尊重する 異文化間での誤解や意図しない衝突を防ぐアドバイスを提供します。
  • ビジネス文化の違いをブリッジする 専門知識を活用し、異文化間での課題を解決します。

また新人向けなどに基礎的なコミュニケーションスキルの研修も実施しています。

まずは、状況を整理するところから始められます

「相談するほどのことか分からない」「うまく説明できない」——その状態で大丈夫です。
現状分析シートで整理してから相談にお越しいただいても、先にご相談いただいた上でシートをご活用いただいても、どちらの順序でも構いません。

折り返し、実施可否と日程をご案内します