止まっている案件を、
動かす力がある。
エンジニアリングの専門知識と交渉メソッドを組み合わせた、
AIと専門家による二段構えの支援アプローチ。
スペディが提供する分析ツールと使い方
SPEDiの支援アプローチ
交渉はフットインザドアのような「テクニック」の問題ではありません。「理解と納得、行動変容に至る全体像」を構築することです。SPEDiは、交渉力診断から専門家相談まで、あなたの状況に応じた段階的な支援を用意しています。
まず「自分の交渉スタイル」を知る——
交渉力診断で、自分の強みと課題を把握する
交渉がうまくいかない理由は、相手にあるとは限りません。まず自分の交渉スタイルを知ることが出発点です。
「なぜいつも押し切られてしまうのか」「どのタイミングで強く出ればいいのか」「自分の提案が通らない本当の理由は何か」——こうした問いに答えるためには、まず自分自身の交渉傾向を客観的に把握する必要があります。
交渉力診断では、あなたの交渉スタイル・強み・課題を明らかにします。診断結果は、SOLOまたはPROを選ぶ際の指針にもなります。登録不要で、その場で結果が確認できます。
- 自分の交渉スタイルと行動パターン
- 強みとして活かせる傾向
- 交渉を妨げている課題の傾向
- SOLOとPRO、どちらが自分に合っているか
- 自分の交渉スタイルを客観的に把握したい
- 強みと課題を整理してから次のステップに進みたい
- SOLOかPROか、まだ決めていない
- リスクゼロで始めたい
自分だけの武器として使う——
交渉戦略SOLO で、社内プレゼンスを密かに上げる
PROがチームの交渉戦略を構築するのに対し、SOLOは組織の中で個人がいかに貢献し、存在感を発揮できるかを設計します。
社内会議・上司への提案・取引先との交渉——こうした場面で「自分の意見をしっかり通す」ためには、状況の構造を正確に読み、相手の動機を踏まえた上で自分の立場を築いていく必要があります。SOLOは、こうした個人レベルの交渉場面に特化したAI戦略参謀です。
- 社内会議・提案・社外交渉・評価面談に対応
- 状況・ゴール・関係者を入力するだけで戦略が出る
- 「相手の機嫌を損ねるリスク」まで含めた実践的アドバイス
- 個人利用・会社への申請不要・自腹で使える価格帯
- 社内外の重要な場面で、自分の意見をしっかり通したい
- 組織の中で、個人としての存在感・影響力を高めたい
- チーム導入を待たず、今すぐ自分の交渉力を上げたい
- 個人として使える、実践的な戦略アドバイスが欲しい
チームとして交渉を制する——
交渉戦略PRO で、組織の交渉力を構造から変える
複数のステークホルダーが絡む交渉は、個人の努力だけでは動かせません。チームとして戦略を共有し、組織の交渉力を底上げするのがPROの役割です。
「担当者Aは同意しているが、上長Bが動かない」「技術部門と調達部門の利害が一致していない」——こうした複雑な交渉では、関係者ごとの動機と力学を構造的に分析し、戦略を継続的に更新していく必要があります。
交渉戦略PROのロジックツリー機能は、こうした複雑な構造を可視化し、チームで戦略を設計・共有するための基盤となります。AIが导き出した論理の流れを人間が確認・修正しながら進めることで、組織全体の交渉力が向上します。
- 複数ステークホルダーの関係構造を個別に分析
- 相手の「表向きの要求」と「本当の懸念・動機」を分離する
- 交渉ポイントの優先順位と最適な提示順番を設計
- 状況変化に応じたシナリオ分岐を継続管理
2026年5月31日までは先行公開期間として無料でご利用いただけます。利用には登録が必要です。
- ステークホルダーが複数いて、交渉が複雑
- チームとして交渉戦略を共有したい
- 交渉が長期化・膠着している
- 組織の交渉力を底上げしたい
2026年5月31日まで
無料でご利用可能
それでも動かないとき——なぜ「人間の専門家」が必要になるのか
AIは「入力された情報」しか分析できません。しかし、交渉の本質的な問題は多くの場合、「誰も口にしていない場所」にあります。
ツールを使って整理しても、「分かった気がするが動けない」という状態になることがあります。それは分析が間違っているのではなく、問題の核心がまだ言語化されていないからです。あるいは、言語化するための「問い」がまだ立てられていないからです。
たとえばこういうケースがあります。「担当者は同意している。しかし意思決定が下りない」——AIはこの状況から「意思決定者が別にいる可能性」という仮説を出せます。しかし、「その意思決定者が何を恐れているのか」「どんなメッセージなら動くのか」「今なのか、時間をおくべきなのか」は、対話を通じた仮説の積み上げでしか明らかにできません。
- AIで整理しても「まだ何かが違う」という感覚が残る
- 相手の組織内部に感情的・政治的な問題がありそうと感じる
- 失注や決裂のリスクが高く、次の一手を慎重に選びたい
- 交渉相手が海外企業で、文化的・言語的な読み解きが必要
- 社内に相談できる第三者がいない
SPEDiの専門家相談は「アドバイスをもらう場」ではありません。90分で行うのは、「一緒に問題を解きほぐす」作業です。整理できていなかった前提を崩し、本当の着地点を設計します。
- ツールを使ったが「まだ動けない」
- 失注・決裂リスクが高く、慎重に動きたい
- 海外企業との交渉で文化的読み解きが必要
- 社内に相談できる第三者がいない
- 所要時間:90分
- 初回:無料
- 2回目以降:¥55,000(税込)
- 守秘前提・事前資料不要でも可
懸命な交渉。動かない状況。理不尽な妥協。
国内外のパートナーとの交渉で不利益を被ったり、技術を安売りしてしまったりするケースが後を絶ちません。
解決できるのは「技術を理解した上で、ビジネスの勝負所を調整する」という存在——「技術者であり戦略家」です。
あなたの案件が止まっている理由
技術提案の内容は悪くない。データも揃っている。それでもなぜか話が前に進まない。
- 進まない原因が言語化できていない
- 社内でも社外でも、議論が噛み合わない
- 誰が意思決定者なのか整理されていない
- 相手の本当の意図が見えていないかもしれない
大切なのは「構造化」です。現状を正確に言語化し、問題の所在を明確にするところから始めます。
『エンジニアリングの専門知識』と『交渉方法』を組み合わせ、解決をはかります。
ただし、交渉の"テクニック"のことではありません。
支援の内容と流れ
複雑な案件、またはAIでは整理しきれないと感じた場合は、交渉専門家が直接お話をお聞きします。
交渉力診断から段階的に、またはSOLO・PROから直接、専門家相談まで、ご自由にお選びください。
この時間で行うこと
アドバイスや指示ではなく、関係者・意思決定構造の整理/止まっている理由の仮説化/「次に誰に、何を、どうアプローチするか」の言語化を行います。
- STEP 01課題分析
目的や交渉相手の特性を把握し、現状を整理します。
- STEP 02戦略立案
ポイントとリスクを整理し、最適なアプローチを策定します。
- STEP 03交渉・技術コミュニケーションの最適化
実際の交渉に戦略的アドバイスを提供します。
- STEP 04フォローアップ
交渉結果の整理と最終チェックを行います。
専門家への相談:料金・条件
まずは無料のAIツールから始めることをお勧めします。状況を整理してから、あるいはAIでは対応しきれないと感じた段階で、専門家への相談をご検討ください。初回相談は無料です。
- 対面推奨(オンライン応相談)
- 守秘前提で実施
- 成果保証・成功報酬ではありません
- 事前資料がなくても問題ありません
※2回目以降は応相談(基本料金:90分 ¥55,000 税込)
AIとSPEDiの違い
AIツールは入力された情報から「どこで決着すべきか(着地点)」という地図を描きます。まずはAIツールから始めることを積極的にお勧めします。
- 着地点(どこで決着すべきか)を導き出す
- 交渉の論理構造を設計する
- 戦略パッケージを組み立てる
- 交渉力診断→SOLO・PROで段階的に深化
- 議事録の外にある情報を引き出す
- 相手組織の内部力学・感情を読む
- 地図に載らない地形を歩く判断をする
- 90分で「本当の問題」に辿り着く
「さて、その問題を複雑化している本当の原因は何か?」
AIはこの問いを立ち止まって投げかけることまではしません。SPEDiの専門家は、この問いから始めます。海外企業との交渉支援
日本企業と海外企業の間には言語の壁もありますが、それ以上に「内容をいかに伝えるかの方法論の違い」があります。
- 言語の壁を越えて言語的な翻訳だけでなく、コミュニケーション構造そのものを整えます。
- 文化の違いを理解し、尊重する異文化間での誤解や意図しない衝突を防ぐアドバイスを提供します。
- ビジネス文化の違いをブリッジする専門知識を活用し、異文化間での課題を解決します。
また新人向けなどに基礎的なコミュニケーションスキルの研修も実施しています。
よくあるご質問
まずは、状況を整理するところから始められます
「相談するほどのことか分からない」「うまく説明できない」——その状態で大丈夫です。
交渉力診断やAIツールで整理してから相談にお越しいただいても、直接お越しいただいても構いません。