技術者のための
戦略的交渉支援
「構造化」によって、止まっている案件を動かす。
エンジニアリングの専門知識と交渉メソッドを組み合わせた、
SPEDi独自の支援アプローチ。
製造現場には「良いものを作れば売れる」という技術至上主義がまだ根強く残っています
しかし、その結果、国内外のパートナーとの交渉で不利益を被ったり、
技術を安売りしてしまったりするケースが後を絶ちません。
「技術を理解した上で、ビジネスの勝負所を調整する」という存在は、いわば「技術者の心を持った戦略家」です。
たとえば以下のようなケース:
会議に費やす時間が増え、プロジェクトが止まり、原因も分からない——
そんな状況を解決する。
あなたの案件が止まっている理由
技術提案の内容は悪くない。データも揃っている。それでもなぜか話が前に進まない。
止まっている原因として多いのは、次のようなケースです。
- 進まない原因が言語化できていない
- 社内でも社外でも、議論が噛み合わない
- 誰が意思決定者なのか整理されていない
- 相手が海外企業で、話が通じない
大切なのは「構造化」です。現状を正確に言語化し、問題の所在を明確にするところから始めます。
『エンジニアリングの専門知識』と『交渉方法』を組み合わせ、解決をはかります。
ただし、交渉の"テクニック"のことではありません。
(日経BP調査)
(同調査)
SPEDiの支援内容
止まっている案件について、「何が問題なのか分からない状態」を一緒に言語化・構造化するための90分を提供します。
この時間で行うこと
アドバイスや指示ではなく、関係者・意思決定構造の整理/止まっている理由の仮説化/「次に誰に、何を、どうアプローチするか」の言語化を行います。
支援の流れ
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STEP 01
課題分析
目的や交渉相手の特性を把握し、現状を整理します。
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STEP 02
戦略立案
ポイントとリスクを整理し、最適なアプローチを策定します。
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STEP 03
交渉・技術コミュニケーションの最適化
実際の交渉に戦略的アドバイスを提供します。
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STEP 04
フォローアップ
交渉結果の整理と最終チェックを行います。
料金・条件
- 初回相談は無料
- 対面推奨(オンライン応相談)
- 守秘前提で実施
- 成果保証・成功報酬ではありません
- 事前資料がなくても問題ありません
AIとSPEDiの違い
AIは入力された情報をもとに、5〜10分で現状を整理し「次の一手」を提案できます。まず使ってみることを、私たちは積極的にお勧めします。
- 情報を素早く整理する
- パターンを分析する
- 次の一手を提案する
- 5〜10分、無料で完結する
- 前提そのものを疑う
- 関係者の感情・政治を読む
- 「本当にそこが問題か」を問う
- 90分で本質に辿り着く
「さて、本当に問題はそこでしょうか?」
AIはこの問いを立ち止まって投げかけることはありません。SPEDiは、第三者としてこの問いから始めます。現状分析シートで整理してから相談にお越しいただくことも、このページを読み進めた上でシートをお試しいただくことも、どちらも歓迎です。
海外企業との交渉支援
日本企業と海外企業の間には言語の壁もありますが、それ以上に「内容をいかに伝えるかの方法論の違い」があります。SPEDiは技術的バックグラウンドを持ったチームが、製造・品質に関わる交渉の現場に入ります。
- 言語の壁を越えて 言語的な翻訳だけでなく、コミュニケーション構造そのものを整えます。
- 文化の違いを理解し、尊重する 異文化間での誤解や意図しない衝突を防ぐアドバイスを提供します。
- ビジネス文化の違いをブリッジする 専門知識を活用し、異文化間での課題を解決します。
また新人向けなどに基礎的なコミュニケーションスキルの研修も実施しています。
まずは、状況を整理するところから始められます
「相談するほどのことか分からない」「うまく説明できない」——その状態で大丈夫です。
現状分析シートで整理してから相談にお越しいただいても、先にご相談いただいた上でシートをご活用いただいても、どちらの順序でも構いません。
折り返し、実施可否と日程をご案内します